MENU
  • ランキング
  • プロフィール
  • プラットフォーム
  • 登録
  • トレンド
Apex cast/エペキャス
  • ランキング
  • プロフィール
  • プラットフォーム
  • 登録
  • トレンド
  1. ホーム
  2. トレンド記事
  3. LinkedInとAmazon Adsが提携、プロ向けターゲットのCTV広告がAmazon DSPで購入可能に

LinkedInとAmazon Adsが提携、プロ向けターゲットのCTV広告がAmazon DSPで購入可能に

2026 5/09
トレンド記事
2026年5月9日

LinkedInがAmazon Adsと協業し、Amazon DSP経由でコネクテッドTV(CTV)広告をプロフェッショナル層に配信できるようになります。プラットフォーム横断でのターゲティング強化は、クリエイターの収益機会やブランド案件の設計に影響しそうです。

ビジネス特化のSNSであるLinkedInが、Amazon Adsとの提携で新たな広告オプションを提供します。今回の連携により、広告主はAmazonのDSP(Demand-Side Platform)を通じて、LinkedIn上の職業や業界などのプロフェッショナル属性を活用したCTV配信を買えるようになります。これは、従来のフィード内広告に加え“リビングルーム”の大画面へプロ向けメッセージを届ける取り組みです。

背景にはCTV視聴の拡大と、B2Bマーケティングでのブランド接触点拡充へのニーズがあります。企業側はより贅沢なクリエイティブや長尺コンテンツをTV画面で見せられるため、採用・ソリューション提案・ブランディングといった用途が想定されます。配信者側から見れば、企業案件のターゲット設計やクロスデバイス施策の増加が期待できるところです。

クリエイターや配信者への影響

今回の仕組み自体は広告商品の拡張であり、直接的にクリエイター収益を増やす仕様変更ではありません。しかし、LinkedInの職種や業界データを組み合わせたCTVキャンペーンが増えれば、B2B色の強い案件やプロフェッショナル層を意識したコンテンツ制作の需要が高まる可能性があります。特にビジネス系、テック系、金融系のフォロワーを持つ配信者にはチャンスが出てきそうです。

一方で、配信者はスポンサーシップやタイアップの際に、配信チャネル(YouTubeやTwitch、ポッドキャストなど)だけでなく、クライアントが狙う視聴環境やターゲットを理解しておく必要があります。テレビ向けのクリエイティブ要件やブランドセーフティの基準が異なるため、提案資料のアップデートが求められる場面もあるでしょう。

目次

プラットフォームと広告業界の視点

Amazon DSPを介したプログラマティックなCTV配信は、配信在庫の幅や測定の柔軟性が利点です。LinkedIn側はプロフェッショナル属性を“オーディエンスデータ”として活用して付加価値を提供できますが、実際の効果検証や透明性(例えば視聴完了率、ブランドリフトの測定方法)は今後の注視点です。

また、ユーザープライバシーやデータ利用に関する規制・業界ガイドラインへの対応も重要です。広告主やプラットフォームは、ターゲティング精度と透明性のバランスを取りながら、クリエイターと連携したクロススクリーン施策を設計していくことが求められるでしょう。出典: https://www.socialmediatoday.com/news/linkedin-partners-with-amazon-ads/819655/

関連ランキング
  • 発信者 総合人気ランキングを見る
  • 注目クリエイターのプロフィールを見る
出典

SocialMediaToday

トレンド記事
  • URLをコピーしました!

関連記事

  • 「キズナアイ」と「ななもり」――関係性が注目される背景と配信活動への影響
    2026年5月9日
  • 欧州で問われる「AIの機会」──Meta主催ブリュッセル会議が示すクリエイターへの波及
    2026年5月9日
  • Apex配信者「rpr」の魅力と配信活動が示す今の潮流
    2026年5月9日
  • TikTok人気クリエイターの告白が波紋に:配信者活動とプラットフォーム運営に与える影響を考える
    2026年5月9日
  • リアル×バーチャルユニット「Restria」、渋谷で初単独イベントを7/5に開催へ
    2026年5月9日
  • Meta、AIでサポートと安全対策を強化――配信者やクリエイターに及ぶ影響は
    2026年5月9日
  • ホロガードがアップデート、hololive DEV_IS ReGLOSSの5名が登場 — 二次創作ゲームと配信コンテンツの広がり
    2026年5月9日
  • ホロライブ「常MOS」といきなり!ステーキが期間限定コラボ 限定メニューやグッズ、コラボ紙エプロンが登場
    2026年5月9日
人気記事 2026/05/04~
  • くれまぐUraN、鼻中隔湾曲症の手術を決断 活動と健康の両立に応援の声
  • 在留資格の壁で活動休止に——ロシア人YouTuber・あしや、経営管理ビザ不許可を受け無期限の配信休止
  • 会いに行けるアイドルVTuber「らびぱれ!!」、狗森よもぎ初作詞曲「ノイズキャンセル」MV公開
  • WACTORから910incへ──VTuberグループ変遷の背景と注目点
  • にじさんじ・ホロライブの「高い認知度」が示すもの ― VTuber市場の現在地とクリエイターへの影響

© Apex cast/エペキャス.

目次