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人気YouTuberのヒカルが、落語家「立川さぎ志」として8月3日に東京・明治座でデビューすることが明らかになり、SNS上で注目を集めている。ヒカルは7月3日に投稿した動画で、「落語家になるため立川志らく師匠に弟子入りしました」と発表し、その新たな挑戦をファンに向けて伝えた。
ヒカルと志らくの関係性の変化
当初、ヒカルと立川志らくはタモリを巡る発言をきっかけに対立していたが、次第に意気投合し、ヒカルが志らくの落語会に参加したことで弟子入りを志願した。志らくはX(旧Twitter)で「デビューさせましょう!」と返答し、これが落語ファンの間で賛否を呼ぶ要因となった。
ヒカルは動画の中で、「嘘みたいな話ですが、ヒカル、落語家になります」と切り出し、落語会での体験や志らくからの手応えを語った。彼は夢の中で落語家デビューのアイデアを思いつき、その高座名「立川さぎ志」も夢からインスパイアを受けたと明かしている。
デビュー公演への意気込みと準備
デビュー公演は明治座で行われることが決定し、ヒカルは「2000人くらい」と観客数を予想。志らくも自身のデビュー時と同じく2000人の観客の前での初高座を振り返り、彼自身の経験をヒカルに重ねて語った。ヒカルは「デカいとこ押さえよう」と意気込みを見せており、SNSでもその熱意が伝わっている。
また、ヒカルは高座用の着物を仕立てる様子や基本的な所作を志らくから指導される様子も公開。これにより、彼の落語家としての成長過程がファンにとっても魅力的なコンテンツとなっている。ヒカルは観客に対して「ぜひ足を運んでください」と呼びかけ、人気がなければ廃業する意向を示すなど、強い決意を表明した。
