無断広告使用の報告とボドカの反応
ストリーマーのボドカが7月5日に公開した動画で、自身が無断で使われた広告について困惑を表明しました。彼の姿が映るゲームの広告は、中国製と見られる『亀仙島ファーム』というタイトルで、ドラゴンボールのキャラクターがそのまま登場する内容でした。ボドカは、SNS上でこの情報を知り、驚きを隠せなかったと述べています。
この広告は、「ドラゴンボール原作RPGが正式サービス開始」と謳われ、公式のタイトルに見せかけていました。ボドカは、「中国のようわからんゲームの広告に使われている」と、見知らぬゲームに自分が利用される状況に対して不快感を示しました。
運営会社とゲームの背景
ボドカが調べたところ、ゲームのデベロッパーは「インターキューブリミテッド」という企業で、過去にも同様のパクリゲームを手がけているとされます。ネット上には、ゲームのプレイ映像がほとんど存在しないにもかかわらず、「リセマラ最強キャラランキング」などの解説記事が存在することに対しても、ボドカは警戒感を示しました。
また、彼は別のゲーム『神龍の願い』のプレイ映像を確認し、そこにもドラゴンボールの素材が無断で使われていることを発見しました。これに対して、ボドカは「エグすぎる」と驚愕し、無断使用の実態に対する疑念をさらに深めました。
法的対応の難しさと視聴者への呼びかけ
ボドカは、自身が広告に利用されたことについて、法的な手段を取ることの難しさにも触れました。相手が中国の事業者であるため、訴訟を起こす労力が非常に大きく、弁護士も手を引く可能性が高いと説明しました。さらに、集英社に通報した場合でも、厳重注意で終わる可能性が高いとの見解を示しました。
このような状況に対して、ボドカは視聴者に向けて、「亀仙島ファームの案件は一切受けていない」と明言し、自身の立場を明確にしました。彼は「なんで俺選んだんやろ」と、自身が広告に登場した理由に困惑している様子を見せています。
