ニシダの常識を超えた筋力に驚愕
お笑いコンビ「ラランド」のニシダが、筋トレ未経験にもかかわらず、スクワットで200kgを持ち上げるという驚異的な記録を達成しました。この挑戦は、7月11日に公開された「魔裟斗チャンネル」の動画内で行われ、元K-1 WORLD MAX世界王者の魔裟斗を驚かせました。ニシダの身体能力に関する注目が高まる中、筋トレ界隈は彼の実力に騒然としています。
ニシダが「異常個体」として称賛されるきっかけは、今年2月に出演したYouTubeチャンネルでのことでした。筋トレ経験がほぼないにもかかわらず、ベンチプレスで100kgを持ち上げ、その後もスクワットやデッドリフトで常人離れした結果を残しました。この動画は多くのボディビルダーや筋トレ愛好者に注目され、話題となりました。
魔裟斗の懐疑から生まれた奇跡
動画の冒頭、ニシダが筋トレを全くしたことがないのに100kgを持ち上げたという噂を聞いた魔裟斗は、初めはその信憑性に疑問を持ちました。しかし、スクワットの挑戦を通じて、彼はニシダの筋力に驚愕することになりました。ニシダは60kgからスタートし、100kg、140kg、160kgと順調に重量を上げていき、最終的には200kgに挑戦しました。
魔裟斗は、ニシダのパフォーマンスを見て「これは普通やってない人には無理」と語り、彼の能力を称賛しました。最終的にニシダは200kgを担ぎ上げ、「今まで感じたことのない重みだった」と語ったものの、成功を収めると同時に自らの限界も認識しました。
相撲対決での意外な展開
スクワットの挑戦後、ニシダと魔裟斗は相撲対決に挑みました。体重差を考慮しても、ニシダは圧倒的なパワーを見せつけ、魔裟斗に2連敗を喫しました。魔裟斗は「すげえパワーだわ」と完敗を認め、ニシダの潜在能力について「格闘技をやっていたら、面白い結果になっただろう」と語りました。
コメント欄には視聴者からの驚きの声が寄せられ、ニシダの能力に対する関心が高まっています。彼の今後の活動に注目が集まる中、さらなる挑戦が待たれることになるでしょう。
