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【音楽】ベートーヴェンだけじゃない!「実は超ぶっ飛んでいた」クラシック音楽家たちの“破天荒すぎる素顔”

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【音楽】ベートーヴェンだけじゃない!「実は超ぶっ飛んでいた」クラシック音楽家たちの“破天荒すぎる素顔”

1: 湛然 ★ 2025/09/14(日) 10:27:50.15 ID:8EfdOqgg9
9/12(金) 11:45 ふたまん+(すがり)(※抜粋)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c21efc6669944e4781f4baaf535325b015459ddc?page=1

 9月12日から公開される映画『ベートーヴェン捏造』。本作はかげはら史帆氏による歴史ノンフィクション『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』に基づいたもので、後世に語り継がれる“ベートーヴェン像”が秘書・シンドラーによる捏造だった、という衝撃のスキャンダルを描いている。

 偉大で崇高な作曲家として知られるルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが、実は“下品で小汚いおじさん”だった──という本作の触れ込みに、いささかショックを受けた人も多いだろう。しかしそんな“意外な素顔”を持つ偉大な作曲家は、何もベートーヴェンだけではない。(※中略)

※記事内で紹介しているエピソードに関しては諸説あります

■下品なワードが大好きだったモーツァルト

 ベートーヴェンと並ぶ有名な作曲家といえば、やはりヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトだろう。『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』や『トルコ行進曲』といった代表曲で知られ、誰もが一度は彼の音楽を耳にしたことがあるはずだ。35年という短い生涯で600曲以上もの作品を残し、“神童”や“天才”の代名詞的存在としても知られる。

 そんな彼の素顔を語る上で欠かせないのは、なんと“下ネタ”というワード。実は彼、その美しく優雅な作品の数々からは想像もつかないかもしれないが、下品な話を好む“変態”的な一面を持っていたのだ。

 『俺の尻をなめろ(Leck mich im Arsch)』というタイトルの曲を書き残したのも有名な話だが、これはドイツ語で「消え失せろ」的な意味を持つスラングでもある。(※中略)

■思い込みが激しすぎるベルリオーズ

 恋愛面のいざこざは定番エピソードのひとつだが、中でも特にぶっ飛んでいるのが、フランスの作曲家エクトル・ベルリオーズだ。ベルリオーズは一般的には知名度の高い作曲家ではないものの、大胆かつ斬新な作風で時代を牽引した、音楽史上重要な人物である。(※中略)

 さて、そんな音楽を生み出したベルリオーズは恋多き男であり、おまけに思い込むと一直線なところがあった。それがもっともわかりやすい形であらわれているのが、婚約者だったカミーユ・モークとのエピソードだ。

 カミーユとベルリオーズは結婚する約束をしていたが、彼女の母親の意向で、ある日婚約破棄されてしまう。おまけに別の男性と結婚するという報告を聞かされ、ベルリオーズは激怒。復讐のためカミーユとその母親、そして結婚相手を殺害した後みずからも命を断とうと決意する。ここまではよくある話かもしれない。しかし、その作戦の一環としてベルリオーズが選んだのは、なんと“女装”だった。

 理由は怪しまれず近付くためだろうが、それにしても普通に変装とかあったはずだ。しかしベルリオーズはあくまでも女装にこだわり、実際に衣装まで購入している。さらに、途中でうっかりその服を置き忘れてしまった際には、何軒も店を回って作り直させている徹底ぶりだ。

 その謎のこだわりのために回り道をした結果、途中で我に返って計画を取りやめることにもなったのだが……。(※中略)

■意外に血の気が多かったバッハ

 バッハの音楽といえば、がっちりとした構成や重厚な音の重なりから「マジメ」というイメージを抱く人も多いかもしれない。(※中略)

 しかしその一方、特に若い頃は破天荒で血気盛んな一面も持っており、いくつかの面白い逸話が残されている。

 敬愛するオルガニスト、ディートリヒ・ブクステフーデの演奏を聴くためだけに片道3日以上歩いて現地に赴いたり、その演奏に感銘を受けた結果、4週間の休暇を無断で4倍ほどに伸ばし教会からお叱りを受けたり……。それだけならまだ可愛いレベルだが、ラテン語学校の合唱隊を指導していた頃には、なんと生徒と乱闘騒ぎになったこともあった。

 しかも発端は、バッハがとある生徒のファゴットの腕前を侮辱したこと。激怒した生徒が道端でバッハに襲いかかり、バッハはなんと携えていたナイフを抜いて応戦したという。制止する者がいたおかげで大事には至らなかったが、当然、大問題にはなった。

 また、バッハは雇い主である領主の怒りを買った結果、なんと投獄されてしまったこともある。それだけでもビックリだが、牢獄の中でも作曲をしていたというのだから、その肝の据わり方には尊敬の念すら感じてしまう。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

引用元: ・【音楽】ベートーヴェンだけじゃない!「実は超ぶっ飛んでいた」クラシック音楽家たちの“破天荒すぎる素顔” [湛然★]

3: 名無しさん@恐縮です 2025/09/14(日) 10:31:52.16 ID:oNxNqaly0
みんなカツラって時点でぶっ飛んでる

4: 名無しさん@恐縮です 2025/09/14(日) 10:34:02.69 ID:sZAYn8fH0
ドビュッシーはヤリチン
ワーグナーはクズ

5: 名無しさん@恐縮です 2025/09/14(日) 10:34:18.31 ID:nDi/eBdP0
正直ベートーヴェンやバッハとかが現代に生きてたとしても、小室やつんくみたくミリオン売れてただろうか
つまりCDやレコードといったメディアの売り上げの数字という概念がない時代だったから、当時も今も評価されてるだけ

6: 名無しさん@恐縮です 2025/09/14(日) 10:36:05.31 ID:2TYf4zrs0
「作品と人格は別物」ってもう当たり前の認識なんじゃね
昔ならともかく

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