【古賀茂明】石破首相が心の内に秘めていたのは「自民党・歴史修正主義者」との闘い 「戦後80年談話」を出すことで使命を
石破氏は、結局、自民党の政治家として、自民党を壊すことはできないと考え、辞任を決意したが、残った自民党が、歴史修正主義者に
乗っ取られてしまったら、自民党を守ったことが、日本のためにはならない決断だったということになってしまう。
そこで、私は、石破首相にもう一度だけ勝負をしてもらいたいと考え、9月10日にXに投稿した。(写真)
それは、9月下旬の国連総会出席の前に戦後80年談話を出して、そのポイントを総会でのスピーチに盛り込むことだ。
歴史修正主義者との戦いが自らの最大の使命だと自認していたにもかかわらず、石破首相は、首相の座を守るために、終戦の日の
8月15日も、降伏文書に調印した9月2日も結局談話発表を見送った。不戦敗だ。
石破首相辞任後、歴史修正主義者が自民党を支配するようなことになる危険性は非常に高い。
高市早苗総裁ならもちろん、小泉進次郎総裁でも林芳正総裁でも、その可能性は決して低くはないだろう。
日本の中では、日本が植民地支配をしていたことや太平洋戦争で他国を侵略したという事実すら知らない人が増えている。
それどころか、植民地支配は、その国の民族のためだったとか、侵略行為は一切なく、そのため、日本軍が進出した国では市民に歓迎を
受けたとか、とんでもない歪められたフェイク情報を信じる人も増えている。
このような歴史修正主義は、世界中から非難を浴びるのは確実だが、内に籠った日本人は、そんなことは想像すらできない。
そこで、石破首相が国連の場を使って、日本の危険な現状を紹介しつつ、日本政府は、植民地支配や侵略行為を真摯に反省し、
その被害者たちに心から謝罪してきたことを伝え、その気持ちはいささかも変わっていないこと、そして、その反省の上に立って、
二度と戦争を起こさないと誓い、平和主義を守っていくつもりであること、さらには、歴史修正主義者たちと正面から戦っていくことを
宣言し、それに対する世界の評価を問うことを提案したい。その内容は村山談話に沿ったもので良いだろう。
ーここから後略ー
■「差別」と「ヘイト」と戦ってほしい
■国辱的スピーチとなる「石破ドクトリン」
■右傾化した国民を変える最後のチャンス
AERA 9/13(土) 6:31配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/e82c2e8684d56748358f69e7c7060e91aeef6f06
※関連スレ
石破首相、戦後80年見解を在任中に発表へ 発信に強いこだわり [9/11] [ばーど★]
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1757543972/
引用元: ・【古賀茂明】石破首相が心の内に秘めていたのは「自民党・歴史修正主義者」との闘い 「戦後80年談話」を出すことで使命を[9/14] [仮面ウニダー★]
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