「鬼滅」新作、9月は世界70国以上で公開スタート。アメリカでも1位確定的。8月公開の韓国なども絶好調
公開初日の金曜だけで3,300万ドル(略)北米市場におけるアニメ映画オープニングとして歴代最高記録を樹立する可能性
出典:The Hollywood Reporter Japan 2025/9/14(日)
韓国で公開された日本アニメで(略)すでに3位を抜き去っておりこのペースだと『スラムダンク』を超えるのも時間の問題でしょう
出典:デイリー新潮 2025/9/14(日)
中国での上映可否が不透明な状況であるため、本土のファンにとって貴重(略)今後も中国からの香港ツアーが激増しそう
出典:リアルサウンド 2025/8/30(土)
「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(公開中)の全世界累計来場者が約4135万人、総興行収入が約517億円に達した
出典:映画.com 2021/5/24(月)
エキスパートの補足・見解
今回の「無限城編」は、北米上映の前売チケット販売が開始された8/18に、アニメ映画の過去最高を記録していたことから、今週末公開の1位は確実視されていた。9/12、北米の初日の数字は3300万ドル。2位の「ダウントン・アビー」新作が885万ドルなので大きく引き離している。週末3日間で、1億ドルにどこまで迫れるか。
前作「無限列車編」は、北米公開時、外国語映画のオープニング歴代1位の数字ながら、初週末のランクは2位。そこを「無限城編」も突破しそう。
同じく9/12で公開されたイギリスでも、初日だけで「無限列車編」の最終成績に近い数字を叩き出しているというから驚く。来週もフランスなど日本アニメファンの多い国での公開が待機している。
「無限列車編」の世界最終興収は、4億8645万ドル(約730億円)。「無限城編」は9/14現在、3億1596万ドルなので、各国の反響、日本での成績を考えれば、前作超えの可能性が高い。ただ、映画の世界歴代興収は200位でも6億ドル。「鬼滅」2作が中国本土で公開されていれば、もっと上も狙えたはず。とはいえ、「鬼滅」の世界的人気の定着は今回のスタートが証明。今週・来週の各国での数字に注目したい。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/20948b60456e025bd0b661d13c6d994e51355634
引用元: ・「鬼滅」新作、9月は世界70国以上で公開スタート。アメリカでも1位確定的。8月公開の韓国なども絶好調 [9/14] [昆虫図鑑★]
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