【ランキング】石破首相以上に「不信を招いた」自民党議員ランキング…3位岸田前首相、2位萩生田光一氏を抑えた第1位は?
第3位となったのは、岸田文雄前首相(68)。在任中の’23年、過去に自民党旧派閥が主催した政治資金パーティー収入の不記載問題(裏金問題)が明るみになり、翌年4月に“裏金議員”39人の処分を決定。ただ、旧岸田派では約3000万円の不記載が明らかになりながら、岸田氏が自らの責任を問うことはなく、批判が相次いだ。結局、裏金問題が影響し、退任直後の’24年10月の衆院選で自民党は与党過半数割れの大敗を喫している。
第2位は萩生田光一元政調会長(62)だ。旧派の政治資金パーティをめぐる裏金問題では、’20年~’22年のパーティで受領した約1950万円を政治資金収支報告書に記載しなかったとして、政治資金規正法違反の疑いで検察の捜査を受けることに。萩生田氏自身の不起訴は確定したが、秘書をめぐっては、いったんは起訴猶予となっていたが、今年8月に東京地検特捜部が略式起訴した。
そんな2人を抑えて第1位に選ばれたのは、麻生太郎最高顧問(85)。裏金問題を受け、旧二階派、旧派、旧岸田派、旧森山派、旧茂木派が正式に解散するなか、麻生派は、収支報告書への不記載がなかったとして党内で唯一存続している。とはいえ、自民党の刷新が求められるなか、旧体質の象徴ともいえる「派閥政治」への拒否感は根強い。
’09年の麻生政権末期には、閣僚だった石破氏が公然と“麻生おろし”に関わった過去があり、石破氏とは“犬猿の仲”として知られる。昨年の総裁選では、石破氏と小泉進次郎氏(44)、高市早苗氏(64)の3氏が競り合うなか、麻生氏が1回目の投票から高市氏を支持するように派閥議員に指示していたとされる。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/4a0d7c4372e2239904faf549924b0efcb2f4fd66
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