【前橋市長の “ラブホ通い詰め” 移住希望地ランキング全国1位の群馬県イメージに打撃】 “ラブホ問題の県”と映るのは痛手
「仕事の相談」のためラブホテルを共にしていた市役所幹部の男性が降格処分を受けていたことも判明。自身の進退には触れない小川市長の姿勢は、県全体のイメージを傷つけかねない深刻な事態となっている。
群馬県の山本一太知事は、騒動の発覚以来、自身のブログで、重ねて強い懸念を示してきた。
28日のブログで、滋賀県の国スポ(国民スポーツ大会)会場でのエピソードを明かしている。他県の知事が「お互いに、打ち合わせの場所には気をつけようね!」と冗談交じりに言ったと記し、小川市長のスキャンダルが全国に知れ渡っている実態を浮き彫りにした。
さらに、近くで聞いていた県職員が「いや、群馬県民として、ちょっと恥ずかしいですよね!」と呟いたという。知事の「ため息」という表現からは、県の名誉を思う切実な気持ちが伝わってくる。
山本知事は、「来週以降も、テレビのワイドショーや週刊誌、ネットメディア等からの批判や攻撃が続くはずだ。炎上が続く中で、新たな情報(?)が掘り起こされる可能性も十分、ある!!」と警鐘を鳴らしている。
この問題は、前橋市にとどまらず、群馬県全体に影響を及ぼしている。県職員の「群馬県民として、ちょっと恥ずかしいですよね!」という声は、県民の誇りが傷つけられている現実を物語る。
前橋市内の企業幹部がこう嘆いた。
「群馬は温泉や観光資源を活かして、県の魅力を発信してきましたが、こうしたスキャンダルはブランドイメージを大きく損います。全国の知事の目に“ラブホ問題の県”と映るのは痛手です」
実際、群馬は近年イメージアップに取り組んでいる。民間シンクタンクの「ブランド総合研究所」が発表した2024年の都道府県魅力度ランキングでは、前年から順位を3つ挙げて41位に。
また、認定NPO法人ふるさと回帰支援センターによる2024年の都道府県別の移住希望地ランキングでは、群馬が前年の2位からランクアップして初の全国1位を獲得している。
恵まれた自然環境や災害リスクの低さ、東京から100キロ圏内でリモート勤務がしやすく、住宅コストの安い?など「子育て世代」の支持を集めた結果だ。
「子育て」に力を入れる小川市長が自ら、県のイメージダウンを招いているのが何とも皮肉だ。
さらに、今週にも予想される週刊誌の続報が現実となれば、新たな疑惑が明るみに出て、県民の不信感はさらに深まるだろう。
https://www.zakzak.co.jp/article/20250929-WE5L4J6BCHHKG2YKZ6GB5JOU/
引用元: ・【前橋市長の “ラブホ通い詰め” 移住希望地ランキング全国1位の群馬県イメージに打撃】 “ラブホ問題の県”と映るのは痛手
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