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【子ども】不登校児は過去最多の34万人超え…「普通の学校」に固執する日本の教育が、子どもたちから奪っているもの

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【子ども】不登校児は過去最多の34万人超え…「普通の学校」に固執する日本の教育が、子どもたちから奪っているもの

1: 鯨伯爵 ★ 2025/09/30(火) 07:26:02.13 ID:??? TID:gay_gay
文科省が2024年10月31日に公表した「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」によれば、2023年度に不登校とされた小中学生は34万6482人となり、前年度より4万7434人多く、30万人超えは初めてのことで、もちろん過去最多の人数となりました。しかも、増加は11年連続でした。

文科省や世間が、「学校は一条校のみ」という考えに固執しているあいだに、不登校は増えつづけているのです。それを子どもの問題、病気であるとしたいのかもしれませんが、これほどの増え方を前にして、それでは説得力がありません。不登校が増えているのは、学校(一条校)にも問題があるからです。“学校が合わない子どもたち”が増えるのは、むしろ当然かもしれません。

一条校至上主義のなかでは、学校が合わない子どもたちは行き場を失ってしまうことになります。そうした子のなかには、やむなく不登校を選択するケースもあります。その子たちの居場所、一条校以外で学びのできる場が必要です。それを文科省に求めるのは、一条校至上主義から離れられない現時点では、無理のようです。一条校のなかでも多様な学びを志向している学校、教員もいますが、一条校のなかでの実践は難しいところがあるのも事実です。

そうしたなかで、一条校ではない、一条校にはない学びを追求する学校が生まれつつあります。フリースクールとかオルタナティブスクールといった呼び方がされています。

フリースクールというと、不登校で学習に遅れが出てしまった子どもたちの勉強の手助けをする場だと思っている人が多いのですが、独自の教育哲学、教育方針で子どもたちを指導しているフリースクールもたくさんあります。

オルタナティブスクールは私立でも公立でもない「もうひとつの学校」とも呼ばれる存在ですが、こちらも独自の哲学と方針で教育を実践しています。学校の学習の遅れを手助けするのではなく、独自の教育実践をしているという意味では、一条校ではない「新しい学校」です。

不登校になる原因のひとつは、自分に合う学校をみつけられなかったことにあります。

一条校に合わないという時点で選択肢がなかったのが、これまでの日本でした。

不登校でなくても、一条校に合わず、通いながらも辛い思いをしている子どもたちもいるはずです。それも一条校だけしか学校はないとおもわされてきたからです。それでガマンしているのは、不幸でしかありません。

詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e211416939e37be80b2ed2398e75e0a83e6f200

引用元: ・【子ども】不登校児は過去最多の34万人超え…「普通の学校」に固執する日本の教育が、子どもたちから奪っているもの

2: 名無しさん 2025/09/30(火) 07:30:32.98 ID:q5zjJ
さっさと自決しとけ

>>2
それさせないため不登校だよ

4: 名無しさん 2025/09/30(火) 07:32:36.21 ID:K4iVJ
日本経済と不登校の相関を調べてほしい

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