【少子化】若者の「価値観の変化」でも「恋愛離れ」でもない…政府が無視し続ける「少子化が止まらない根本原因」
結婚意欲も恋愛割合も令和と大差ない昭和は皆婚できていて、令和の若者が結婚できなくなっているのはなぜなのかという視点が必要でしょう。
ひとつには、経済環境の違いがあります。「失われた30年」と言われた期間において、就職氷河期やリーマンショックなどの不況もあり、長らく給料デフレが続きました。額面給料が増えていないのに、税・社保料は謎に増え続け、途中2度の消費税増税もあり、若者だけではないですが、「使えるお金が減った」ということもあります。直近、賃上げしたなどと政府はドヤ顔をしますが、同時に起きた物価高のほうが上回っており、実質賃金は追いついていません。
そうした経済環境が、結婚や出産は一部の上位層だけしかできない「ハイブランド化」し、中間層の若者は手出しできなくなっています。事実、中央値の年収では若者はもはや結婚できなくなっています(詳しくは〈地方の中小企業勤務の男性では結婚できない…この10年間で起きた「結婚可能年収のインフレ」という大問題〉参照)。
経済環境だけではなく、かつて若者を支えてきた社会の力も失われました。
是非はともかく、職場結婚など結婚に対する社会的なお膳立ては消滅し、職場に存在していた家族的紐帯もなくなりました。
確かに、昭和の社会は不自由な縛りもありましたが、そのかわり安心がありました。
今はどうでしょう。自由にしていいよ、という寛容なフリをしていますが、その実は自己責任で何とかしろという突き放しにも見えます。そして、本当に自由かといえば決してそうでもなく、昭和にはなかった「○○をしてはいけない」という新たな不自由が押し付けられてもいます。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/3e15ca33851b1481549c84e6df09b2d13e42bbcd
引用元: ・【少子化】若者の「価値観の変化」でも「恋愛離れ」でもない…政府が無視し続ける「少子化が止まらない根本原因」
子供の必要性がなくなったってのが一番の原因だろ
映えない子は不要
いつまでも子持ち優遇してるから子持ち以外が苦しんでる
もう子供は贅沢として、優遇やめて税金上げるべきじゃないか?
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