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【大阪地裁】二重国籍を認めない国籍法 国際結婚で国籍を失い一時不法滞在とされた日本出身の大学教授の訴え棄却

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【大阪地裁】二重国籍を認めない国籍法 国際結婚で国籍を失い一時不法滞在とされた日本出身の大学教授の訴え棄却

1: 侑 ★ 2025/09/30(火) 19:35:07.25 ID:??? TID:realface
国際結婚でカナダ国籍を取得したところ、二重国籍を認めない国籍法11条1項により日本国籍を失い、日本のパスポートも発行されなかった大学教授が国を相手に起こした裁判で、大阪地裁は訴えを退けました。
東京都出身で現在は京都市の大学で教授を務める清水裕子さん(60)は、結婚を期に2008年にカナダ国籍を取得し夫とともに移り住みました。
2018年に父親の介護のために帰国することになり、日本のパスポートの更新をしようとカナダの領事館に問い合わせたところ日本で国籍喪失の届けを提出するように言われため、一旦カナダのパスポートで短期滞在で帰国し、東京都内の区役所で手続きをしようとしたところ、「カナダ国籍取得の日にちが記載されていない」という理由で受理されなかったといいます。
京都の大学で勤務することが決まっていた清水さんは入管で事情を説明すると、短期滞在の入国資格をキャンセルするスタンプを押され、2019年に改めて日本のパスポートを申請しました。
しかし外務省から「国籍法11条1項によりカナダ国籍の取得により日本国籍は失われていてパスポートを発給できない」と通知されます。
さらに法務省からは「不法滞在にあたる」と通告されたといい、清水さんは2023年に日本人配偶者の在留資格を、そして2024年に永住権を取得して暮らしています。
清水さんは、外国籍を取得したら日本国籍を失う国籍法11条1項の規定は憲法違反で無効だと主張し、2022年12月、国を相手にパスポートの発給や日本国籍があることの確認を求めて大阪地裁に訴えを起こしていました。
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/78c09f0836844481424160f4619e13264374dea0

引用元: ・【大阪地裁】二重国籍を認めない国籍法 国際結婚で国籍を失い一時不法滞在とされた日本出身の大学教授の訴え棄却

>>1
良い判決で何より
最近、アホな判決が多くて困る

2: 名無しさん 2025/09/30(火) 19:39:47.54 ID:ssMnK
二重国籍などあってはならないだろうが

国際的に個人は国籍によって基本身分が定まる二重国籍ならスパイ

3: 名無しさん 2025/09/30(火) 19:39:58.05 ID:BdqWC
カナダ国籍だろ?

5: 名無しさん 2025/09/30(火) 19:42:07.69 ID:vhlo6
もう無国籍でしょうがない

6: 名無しさん 2025/09/30(火) 19:43:03.55 ID:upI3O
因みに蓮舫は今も中華人民共和国国籍を持っているので今も二重国籍状態なんだがね。
政治家だから二重国籍を見て見ぬ振りしてもらって日本国籍を取得している。

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