東京都が伊豆諸島沖で洋上風力発電構想 風車の高さ都庁舎並み、景観や自然への影響懸念
2025/10/1 10:55
渡辺 浩
伊豆諸島沖洋上風力発電構想の風車の大きさのイメージ(東京都の説明会資料から)
東京都は伊豆諸島沖に世界最大級の洋上風力発電施設の整備を目指している。既に国が「準備区域」に指定しており、小池百合子知事は9月30日の都議会本会議の代表質問で「事業実施に向け地元への丁寧な説明とともに、島の将来像や振興策などの意見交換を重ねる」と意欲を示した。
自民党の小松大祐氏が推進の立場で質問したのに対し、小池氏は「洋上風力発電は海洋大国の強みを生かした脱炭素社会への重要な切り札。数万点の部品のうち6割強を国内で調達する政府目標が掲げられ、地域や産業界から大きな期待が寄せられている」と応じた。
構想は小池氏が昨年11月、アゼルバイジャンの首都バクーで開かれた国連気候変動枠組み条約第29回締約国会議(COP29)で発表した。一般家庭90万世帯分の年間消費電力量を賄うギガワット(100万キロワット)級の規模で、洋上に浮かべた構造物に風車を建設する「浮体式」とする。風車の数は未定で、高さは都庁舎(243メートル)並みの230~250メートルを想定している。
今年6月、経済産業省と国土交通省が大島町、新島村、神津島村、三宅村、八丈町の各沖合を、導入に向けて漁業者ら利害関係者と調整する準備区域に指定した。
洋上風力発電を巡っては、三菱商事が8月に(略)
※全文はソースで↓
https://www.sankei.com/article/20251001-IJJHWXSRPRBLVOLWFBAKY5ZWFQ/
引用元: ・東京都が伊豆諸島沖で洋上風力発電構想 風車の高さ都庁舎並み、景観や自然への影響懸念 [少考さん★]
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