ダウンタウンチャンネル告知動画の「砂嵐」の意味、思い出される松本人志の上岡龍太郎への敬意
吉本興業のコンテンツサービス「FANY」の公式Xが10月1日、配信サービス「ダウンタウンチャンネル(仮)」の告知らしき動画を投稿。松本人志(ダウンタウン)も自身のアカウントでリポストして反響を呼んでいる。
動画内容は、白黒テレビの画面に映像が映った後、地上アナログ放送時にお馴染みだった「砂嵐」が流れ、「ダウンタウンチャンネル(仮)」の開始日「2025.11.1」があらわれるもの。ちなみに「砂嵐」とはその日の全番組放送終了後や電波が受信しづらいときに見られた映像だ。
この「砂嵐」の意味はなんなのか、考察したい。
エキスパートの補足・見解
該当動画に登場した、テレビ画面の「砂嵐」。これは、鋭い視点から繰り出される話術と指摘、そして実験的企画などで知られ、2023年に死去した上岡龍太郎さんへのオマージュだと考えられる。
1990年4月5日の読売テレビ制作『EXテレビ』の初回放送は、出演者・上岡さんがテレビのあり方について持論を展開。「視聴者は気に食わないことがあると抗議の声を上げる」などに触れ、「見たい人だけ見ていただいたら結構」ときっぱり。すべて語り終えると、隣にあったテレビのチャンネルをNHKに合わせ、全放送終了後の「砂嵐」を流して席を立った。
2023年8月12日放送のバラエティ特番『ダウンタウン vs Z世代』(日本テレビ系)では、この伝説的な放送回を紹介した。松本は上岡さんについて「すごかった、すべて的を射ている」と絶賛していた。
「砂嵐」の演出が偶然一致したとは考えにくい。なにより、なにものにも迎合せず実験性を貫いた上岡さんの姿勢と言葉は、「ダウンタウンチャンネル(仮)」の指針にも重なる。つまり「砂嵐」後に同チャンネルの配信日が表記されるのは、上岡さんをはじめ、リスペクトしている先人たちの意思を受け継ぐ気持ちのあらわれだと感じられる。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/2f4e6b1da6e2c489358ad113b138c1888dd141f4
引用元: ・ダウンタウンチャンネル告知動画の「砂嵐」の意味、思い出される松本人志の上岡龍太郎への敬意 [jinjin★]
別に不祥事はしてないけど(笑)
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