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【福島県内コメ集荷競争過熱】目標数量確保へJA異例の生産者 “行脚” 民間業者は高価格での出荷促す

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【福島県内コメ集荷競争過熱】目標数量確保へJA異例の生産者 “行脚” 民間業者は高価格での出荷促す

1: 影のたけし軍団 ★ 2025/10/02(木) 12:17:52.20 ID:??? TID:gundan
福島県内で稲刈りが佳境を迎え、コメの集荷競争が過熱している。JAは目標数量の確保に向け、担当者が農家を1軒ずつ回る“行脚”を重ねるなど異例の動きを見せている。

民間業者が高価格で農家に出荷を促しており、必要量が集まらない懸念が背景にある。

専門家は「競争が続けば米価は容易には落ち着かない」と指摘する。生産者は地元の農業を支えてきたJAに引き続き出荷する意向はあるものの、一部は高値の民間業者に目移りしている。

JA福島さくら(本店・郡山市)は当初、生産者に払う仮払金「生産者概算金」をコシヒカリ1等米1俵(60キロ)当たり2万円台後半と想定したが、3万円に上げた経緯がある。

支店の窓口対応や各種会議、営農指導に合わせた出荷依頼を強化し、販売実績を踏まえた清算金を翌年に支払う旨も強調している。

民間業者も余念がない。二本松市の樽井商店は農家からの仕入れ値をJAの概算金より高くし、店頭販売価格は前年同期約1・5倍とした。社長の樽井功さん(69)は「まずは在庫確保が最優先。本当は消費者に寄り添った価格にしたいが…」と打ち明ける。

獲得競争激化や概算金の上昇により、銘柄米の平均価格は新米の出回り後も5キロ4300円程度の高値圏で推移している。

全国農業協同組合連合会(JA全農)の金森正幸常務理事は1日の記者会見で、消費減退の懸念を明かし、営農継続と安定的な消費が両立する価格水準を探る必要があるとの考えを示した。

弘前大農学生命科学部の石塚哉史教授(農業経済学)はJAや業者の動きを踏まえ、「年度内は以前の米価に戻るのは難しい」とみている。

生産者の間では出荷を巡る思いが交錯する。相馬市で農業法人を経営する男性は管轄のJAふくしま未来に毎年ほぼ全量を出荷してきたが、民間業者にJA出荷より高い買い取り額を示された。「どちらに出すか気持ちが揺れる」と今も悩む。

https://www.minpo.jp/news/moredetail/20251002127467#:~:text=%E6%96%B0%E7%B1%B3

引用元: ・【福島県内コメ集荷競争過熱】目標数量確保へJA異例の生産者 “行脚” 民間業者は高価格での出荷促す

2: 名無しさん 2025/10/02(木) 12:38:06.64 ID:aBKtP
米を安く買って安く売ろうとするJAは農家の敵だな

高く売れ

3: 名無しさん 2025/10/02(木) 13:14:44.29 ID:v9YiV
我々に出来る事は米をなるべく買わずに
卸に高値で買った在庫を大量に抱えさせる事です

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