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【国際】「子供がSNS中毒」、アメリカで事業者提訴1961件…「たばこ産業の手法取り入れている」

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【国際】「子供がSNS中毒」、アメリカで事業者提訴1961件…「たばこ産業の手法取り入れている」

1: 鮎川 ★ 2025/10/03(金) 07:25:19.99 ID:??? TID:ayukawa
子供のSNS利用が深刻な依存を引き起こし、心身をむしばんでいるとして、米国でSNS事業者を相手取る訴訟が相次いでいる。全米の訴訟件数は9月時点で計約2000件に上っており、原告団は「依存性を高める設計により、子供がSNS中毒に陥り、摂食障害や自殺につながっている」などとして、損害賠償や改善策を求めている。

(略)

米保健福祉省によると、米国では現在、13~17歳の95%がSNSを利用する。原告弁護団のロナルド・ミラー弁護士は、「SNS事業者は、タバコ産業やスロットマシン産業の手法を取り入れ、子供の未発達な脳が衝動を抑えにくいことを知りながら、中毒性を高める仕組みを意図的に組み込んだ」と指摘している。

一方、SNS事業者側は、SNSで表示される動画や画像は、あくまでユーザーが投稿したコンテンツで、米憲法修正第1条(言論の自由)やSNS事業者の法的責任を限定する通信品位法230条によって免責されると主張し、訴訟の棄却を申し立ててきた。

しかし、カリフォルニア州高等裁判所は23年10月、SNSは「物理的な製品ではない」ものの、設計に欠陥や過失があれば法的責任を問えるとの判断を下した。同年11月には、MDLを担当するカリフォルニア北部連邦地裁が、メタやティックトックなどの棄却申し立てを却下し、MDLの審理を継続する姿勢を示している。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/dcd9c13051622f0636878a2dd69802d755b13c14

引用元: ・【国際】「子供がSNS中毒」、アメリカで事業者提訴1961件…「たばこ産業の手法取り入れている」

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