【ジャーナリスト・須田慎一郎】東京新聞の「高市叩き」に悪意を感じる・・・「奈良のシカ」を使って落選運動に突っ走るマスコミの非常識
高市候補に対して『排外主義者』といったレッテルを貼り、批判する意図が感じられる。これは報道ではなく、“言われなき中傷”に近い」という――。
この発言に対し、いち早く反応したのが東京新聞である。
9月23日付の朝刊記事2面において、「奈良のシカ虐待、人物未特定なのに……高市、外国人と決めつけ」との見出しが掲載された。この見出しを読む限り、高市早苗候補に対して「排外主義者」といったレッテルを貼り、批判する意図が感じられる内容であった。
では、事実関係として実際にそうした事案が存在したのか否かについてだが、東京新聞は「外国人の暴行が横行していることはない」という立場を取っているのである。
その根拠となっているのは、東京新聞の記者が奈良県側に取材を行い、そこで得られたコメントである。東京新聞はその取材結果をもとに、外国人による鹿の虐待事案は確認されていないという認定を下した。
すなわち、記事は「高市候補の発言は事実に基づかない、すなわち虚偽である」との認定を行っているわけである。
私が違和感を持ったのは、SNS上で多数の暴行に関する映像や写真が共有されていた点である。それらには、外国人による暴行行為を示唆する動画や写真、地元住民が撮影した画像などが多数含まれていた。
そこで私はこの件に関し、改めて取材を行った。その結果、多くの写真や情報提供が寄せられたことから、「本当に暴行行為はなかったのか」という疑問が生じた。
このように、公的な発言や取材内容が記事としてどのように編集・構成されたのかを検証することは、報道の信頼性を判断する上でも極めて重要である。
つまり、奈良県が公的に残した記録によれば、「外国人による暴行が横行している」との事実は確認していないが、不適切な行為そのものは認識している。東京新聞はこれをもとに「外国人の暴行は横行していない」と断定的に報じているが、その記述は不正確であり、意図的な誘導、あるいは悪意すら感じざるを得ない。
奈良県自身が「不適切な行為があることは認識している」と明言しており、加害者が日本人か外国人かは特定されていないものの、少なくともそうした行為が存在していることは否定していない。しかし、東京新聞の記事ではこの重要な点に触れられておらず、事実の一部を省略する形で報道がなされている。
たがって、今回の一連の報道およびその拡散行為は、「言われなき中傷」に近いものではないかと考えざるを得ない。特に、自民党総裁選のような政治的に重要な局面においては、明らかに悪意を持った情報操作が行われる可能性が高まる。
つまり、高市氏に総裁になってほしくないと考える特定の勢力やグループが、「火のないところに煙を立てる」ような情報を意図的に流布し、それを拡散させて世論に影響を与えるという、戦略的・計画的なネガティブキャンペーンが展開されたと見ることも可能である。
このような手法は、情報が後に検証されて事実無根であることが判明したとしても、その時にはすでに選挙が終了しているという構造を持つ。先に仕掛けた側が有利になる構図が存在しており、これがネガティブキャンペーンの大きな特徴である。
このような偽情報の拡散行為には、政治的意図や戦略的な狙いが含まれている可能性があるという点を、ぜひ読者の皆様にも認識していただきたい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/807f225d7324075066fac5cf0408336f7db39862
【自民党総裁選】 大新聞・テレビの報道姿勢に目立つ高市氏への批判的な論調・・・背後に垣間見える財務省のプロパガンダ
https://talk.jp/boards/newsplus/1758452144
引用元: ・【ジャーナリスト・須田慎一郎】東京新聞の「高市叩き」に悪意を感じる・・・「奈良のシカ」を使って落選運動に突っ走るマスコミの非常識
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