【ホラーの帝王】スティーヴン・キング、“ネタバレ嫌い”の声を「甘やかされた人の泣き言」と一蹴 「優れた物語は台無しにならない」
ネタバレ注意!
By Wesley Yin-Poole Updated: 2025年10月3日21:25
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『シャイニング』、『IT』、『ミザリー』をはじめ、数多くの傑作小説を手がけてきたキングは、英国の小説家ダフネ・デュ・モーリアについての記事をThe Guardianに寄稿した。デュ・モーリアは、アルフレッド・ヒッチコック監督の映画『レベッカ』と『鳥』の原作者として知られる。
記事のなかでキングは、ネタバレというものに対して、そしてネタバレに不満を言う人々に対して自身の気持ちを明かしている。
※注意:以下には、スティーヴン・キングがネタバレに対して持つ意見のネタバレが含まれます。
「“ネタバレ”という考え方には我慢ならない。この言葉は、インターネット全般、特にSNSがもたらした不快な副産物とともに流行してきたものだ」とキングは語り始める。
「“ネタバレされた!”というのは、概して、甘やかされてきた人間の泣き言だと私は考えている。優れた物語というのは、それによって台無しになることなどめったにないと言いたい。なぜなら、愉しみは物語の結末ではなく、その過程にあるからだ。ただし、デュ・モーリアの作品はその特筆すべき例外である。彼女の作品はどれも、詳しく語るとその効果が台無しになってしまう。あえて言うならば、読者は物語の達人の手中にいるのである。それも、悪魔的な語り手の」
キングはここで、デュ・モーリアの作品は彼が述べるネタバレのルールの例外だとしており、それが主張をやや切れ味の悪いものにしている。
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
引用元: ・【ホラーの帝王】スティーヴン・キング、“ネタバレ嫌い”の声を「甘やかされた人の泣き言」と一蹴 「優れた物語は台無しにならない」 [湛然★]
聞いてるか尾田
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