【しんぶん赤旗】「スパイ防止法」の制定、高市氏が新総裁となるもとで、改憲や排外主義を掲げる野党との危険な“右共鳴”の連携が生まれるおそれ・・・田村委員長 「反動ブロックに立ち向かう」
改憲・排外主義“右共鳴”の恐れ
「反動ブロック」増す危険
行き詰まった自民党が今後、延命のために打つ手は、他党の取り込みです。高市氏は連立拡大について「首相指名までにできるよう精いっぱいの努力をしたい」と明言。早期に安定基盤を築く狙いです。
他方で高市氏は、晋三元首相の遺志継承を掲げてきた改憲タカ派の中心人物です。総裁選でも「自衛隊の存在を憲法にきちんと書き込む」などと引き続き改憲に強い執念を示すとともに、公約には「スパイ防止法」の制定を明記。
高市氏が新総裁となるもとで、改憲や排外主義を掲げる野党との危険な“右共鳴”の連携が生まれるおそれがあります。
また、選択的夫婦別姓反対の急先鋒(きゅうせんぽう)でもあり、総裁選でも「旧姓の通称使用拡大」を主張。“女性初の首相誕生の見通し”と取り沙汰されていますが、かえってジェンダー平等が後退する危険もあります。
選挙で国民が下した審判は自民党政治の抜本的転換です。自民党政治を延命し、日本の政治をより深刻な逆行へと導く「反動ブロック」の形成を許すわけにはいきません。
いまこそ、これに対抗する新しい国民的・民主的共同を広げることが求められます。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-10-05/2025100502_03_0.html
自民新総裁に高市氏
反動ブロックに立ち向かう新しい共同の発展を
田村委員長が会見
引用元: ・【しんぶん赤旗】「スパイ防止法」の制定、高市氏が新総裁となるもとで、改憲や排外主義を掲げる野党との危険な“右共鳴”の連携が生まれるおそれ・・・田村委員長 「反動ブロックに立ち向かう」
スパイ防止も大事だけど、しっかりした法整備をするなら時間がかかるでしょ
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