【クマ】「プーさんみたいな可愛いクマはいない」全国で相次ぐ熊被害…駆除か共生か、分断される世論
秋田県の佐竹敬久知事(当時)は2024年12月、悪質なクレーム電話への対応をめぐり「もし私が電話を受けたら『お前のところに今(熊を)送るから住所を送れ』と言う」などと発言し、話題を呼びました。
この発言に賛同する声も多く寄せられました。
「佐竹知事の発言を支持する。大体人間に危害を加えるのである。殺処分の一択である」(50代男性)
「『射殺するのはかわいそう。もっと別の対策を考えるべき!』と言う輩は実際住んでみて、いかに怖いか、死ぬ思いをするか感じてほしい。プーさんみたいな可愛い熊はいません」(高知県・60代)
中には、こんな厳しい意見も。
「人里に降りちゃった熊を駆除することは必要だと思うし、ハンターさんへの支援をしっかりするべきだと思う。可哀想って言う人は自分から熊のいる山の中で寝起きして、実際に熊に食べられてみたらいいのではないでしょうか」(神奈川県・30代女性)
また、「猟友会に日当1出勤2万、駆除したら50万ぐらい出してほしい」(関西・60代女性)とハンターへの支援強化を求める切実な声もありました。
一方で、駆除一辺倒の考え方に疑問を呈し、問題の根本は人間側にあると指摘する声も少なくありませんでした。
「熊の生活圏を人間の都合で壊している事が原因なので、街に降りて来た熊を狩るよりも熊が街に降りなくても安心して食べられる餌場や住処を森に確保してあげることだと思います」(沖縄県・40代女性)
メガソーラー建設などによる森林伐採が、熊の住処や食料を奪っていると考える人もいるようです。
「空き家がたくさんあるのに、家を作り続けないと経済が回らない日本。そのしわ寄せが熊だけではなく、自然や野生動物も壊しています。根本からみんなが考えないと崩壊します」(埼玉県・40代女性)
「熊は人間が何もしなければ襲うことはありません。熊に襲われるのは人間のエゴが招いたことで自業自得です」(福岡県・60代男性)といった声のように、人為的な自然破壊に危機感を強めている人もいました。
さらに、熊被害を解決するアイデアとして、
「山にどんぐり、実のなる木、サツマイモなど、手を入れなくても育つものを植える」(50代女性)
「食品ロス対策で山奥にドローンで廃棄食品をお届けできないのか」(神奈川県・50代女性)
といった具体的なアイデアも寄せられています。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/15b383b7ab7397e37e32991fb459b96e03dc4eed
引用元: ・【クマ】「プーさんみたいな可愛いクマはいない」全国で相次ぐ熊被害…駆除か共生か、分断される世論
高知県はクマおらんけども・・・どのめせんでしゃべってんの?
高知の山奥で遭遇したことはないけど、ツキノワグマが数十頭いるみたい。高知はイノシシの被害だよね。イノシシの牙で太ももの大動脈を破られて失血死が怖い
・黒い→射殺
・白い→貴重だから保護
・目の周りなど部分的に黒い→上野動物園で行列ができるほど大人気
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