三崎優太氏、今年の流行語大賞は「ワークライフバランス」だと予想 自身も「ぬるいこと言ってる場合じゃない」と共感
三崎氏は6日の更新で「今年の流行語大賞はワークライフバランスになりそう」と記述。4日に投開票された自民党総裁選で勝利した高市早苗新総裁(64)が就任後の挨拶で使った言葉をあげた。
「新語・流行語大賞」は例年、11月初めにノミネート語が発表され、12月初めに年間大賞とトップテンが発表される。
自民党総裁選では高市氏が小泉進次郎農相(44)との決選投票で勝利した。高市氏は就任後の挨拶で「全世代総力結集で全員参加で頑張らなきゃ立て直せませんよ。だって今、人数少ないですし、もう全員に働いていただきます。馬車馬のように働いていただきます。わたくし自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」などと力強く意気込みを語った。この発言がさまざまな論議を呼んでいる。
三崎氏は5日の更新で、この高市氏の発言について「なんで高市さんのワークライフバランスを捨てる発言が賛否を呼んでるの?国のトップが覚悟を表明しただけで、民間の人たちに過労を要求したわけじゃないでしょ。そもそも諸外国にも負けてる日本が、ぬるいこと言ってる場合じゃない。国民全員がもっと働かない限り、この国は確実に衰退するだけ」などと私見をつづった。
また4日にも「高市さんの『ワークライフバランスを捨てる』という言葉には、強い覚悟を感じた。そして、世の中の経営者の皆さんに言いたい。僕たち経営者も、休日なんか返上して死ぬ気で働きましょう。日本企業が成長することが、日本を良くするための特効薬になります。共に頑張ろう、日本の未来のために」と述べていた。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202510060001719.html
引用元: ・三崎優太氏、今年の流行語大賞は「ワークライフバランス」だと予想 自身も「ぬるいこと言ってる場合じゃない」と共感 [ネギうどん★]
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