【ガザ】戦闘から2年、6万7000人以上が犠牲に…飢餓や病気で苦しむ子どもたちも
パレスチナ自治区ガザ地区で、イスラエルとイスラム組織「ハマス」の戦闘が始まってから、7日で2年です。これまでに6万7000人以上が犠牲になる中、私たちは、ガザから避難してきた子どもたちを取材しました。
https://news.ntv.co.jp/category/international/eaf71ab855124a0f89a4993e74d1c070
■手作業で大きな穴 「毎日50人以上を埋葬」
イスラエルとガザ地区を実効支配するイスラム組織「ハマス」の戦闘開始から2年。現地に残るジャーナリストが撮影したのは、手作業で大きな穴を掘る男性の姿です。
「人々を埋葬しているんです。私たちは毎日50人以上を埋葬しています。みんな罪のない人たちです」
ガザ地区では、この2年間で6万7000人以上が死亡。そのうち、およそ2万人は子どもです。食料不足による飢餓で、命を落とす子も増えています。
「10歳で体重は8キロです。どうしたらいいのか分かりません」
大半の病院が機能不全に陥っているため、国際機関は、重篤な患者を外国に送り出す取り組みを行っています。
■隣国に避難 少女の心に影を落としていたのは…
私たちは、母親と妹とともに隣国ヨルダンに避難した11歳のサラちゃんのもとへ。去年、がんを発症しましたが、病院が爆撃され治療が受けられない状態でした。いまは、笑顔も見せていましたが…。
ガザ地区から避難・サラちゃん(11)「パパを1人で残してきちゃった」
心に影を落としていたのは、家族で1人、ガザ地区に残った父親のこと。電波状況がよければ、毎日、電話をしているといいます。
サラちゃん「元気?」
父親「元気だよ、調子はどう? 良くなってるといいけど」
サラちゃん「うん良くなってる」
父親が伝えたのは、変わり果てた故郷の様子でした。
父親「道には多くの遺体が並んでいて、一部はゴミの上に投げ捨てられている。近所はほぼ壊滅し、家も木の一本もないよ」
一刻も早い停戦が求められています。
(10月7日放送『news zero』より)
引用元: ・【ガザ】戦闘から2年、6万7000人以上が犠牲に…飢餓や病気で苦しむ子どもたちも [WATeR★]
イスラム教の原理主義や洗脳を理解してない意向は無理がある。
日本に住みついているイスラム教徒は好き放題やっているのに
炊き出しと事務職正規雇用斡旋はよ
The post 【ガザ】戦闘から2年、6万7000人以上が犠牲に…飢餓や病気で苦しむ子どもたちも first appeared on Tweeter BreakingNews-ツイッ速!.


