【英保守党が存亡の危機】極右の新興政党「リフォームUK」の台頭で存在感が一気に低下、所属議員が同党に移籍する事態も相次ぎ、2029年までに実施予定の次期総選挙では第4党に埋没するとの予測も
昨年7月の総選挙での大敗で14年ぶりに野党に転落して以降、右派の新興政党「リフォームUK」の台頭で存在感が一気に低下。所属議員が同党に移籍する事態も相次ぎ、2029年までに実施予定の次期総選挙では第4党に埋没するとの予測も出ている。
保守党のベーデノック党首は8日、中部マンチェスターで5~8日に開かれた同党の年次大会で演説し、「私は強力な国境(の管理)と強力な経済を支持する」と強調。自宅購入の際に課せられる印紙税の廃止や歳出削減を公約に掲げるなどして「経済通の党」のイメージ回復を図った。
同氏はまた、大会初日の演説で、次期総選挙で保守党が政権を奪還した際は、不法移民の締め出し強化に向けて欧州人権条約(ECHR)から脱退すると表明し、従来の中道保守路線から右派寄りに政策を修正する立場を鮮明にした。
ベーデノック氏の発言の背景には、大衆迎合政治家のナイジェル・ファラージ氏率いるリフォームUKが支持率で保守党のみならず与党・労働党を抜いて首位に立ち、「保守本流」の座をリフォームに脅かされているとの危機感がある。
調査会社ユーガブによると、6日現在の政党支持率はリフォーム27%、労働党20%に対し、保守党は17%にとどまる。
9月4日には保守党のジョンソン政権時代に文化相などを務めたナディーン・ドリス氏が離党してリフォームに移籍した。
15日には現職のクルーガー下院議員が保守党からリフォームに転じたほか、保守党大会の開催期間中に約20人の地方議員が保守党を去ってリフォームに加わった。
リフォームの躍進は、ドイツやフランスでの極右政党の台頭と同様の構図だ。経済政策の停滞やインフレで有権者の間に既成政党への失望感が広がる中、反移民や自国第一主義といった単純な主張をSNSを通じて拡散する手法を駆使し、生活難からの救済を求める人々への支持を広げた。
ユーガブが8月31日~9月24日に全英の有権者1万3000人を対象に実施した調査では、いま直ちに総選挙があった場合、現在5議席のリフォームが311議席に急伸する一方、保守党は45議席まで減少し、労働党144議席、自由民主党78議席のいずれも下回ると予測されるなど、保守党の苦境ぶりが浮き彫りになっている。
https://www.sankei.com/article/20251009-UGDESBA4TRN47E4LN5HCUMLC7E/
極右には愛国心で対抗 英首相、リベラル派に呼び掛け
https://www.afpbb.com/articles/-/3600195
「この国は壊れていない」と主張し、極右勢力に対抗…イギリス首相の「反撃」に英国民の反応は?
https://news.yahoo.co.jp/articles/0072d4d299e980e3ce34e3c7d0c5554dab39ecf2
引用元: ・【英保守党が存亡の危機】極右の新興政党「リフォームUK」の台頭で存在感が一気に低下、所属議員が同党に移籍する事態も相次ぎ、2029年までに実施予定の次期総選挙では第4党に埋没するとの予測も
リフォーム、リフォーム、実家は檜風呂
イギリス人がそう言ってたな、日本はそうならないでくれとも
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