【サンデー毎日のインタビュー】日本共産党・志位和夫議長 「不安、批判を掬いあげる形で極右反動勢力が台頭してきた、野党共闘で反ファシズム統一戦線を」
排外主義、深刻な逆流の危険とどうたたかうか
参院選で排外主義を主張する参政党が伸長したことについて質問された志位氏は、欧州の経験から、ネオリベラリズム(新自由主義)とグローバリゼーションが、一握りの超富裕層と大企業に巨額の富を集中させながら、99%の人を貧しくし、極端な格差を広げ、破綻に直面していることに対する反動的あらわれが極右反動勢力の台頭だと指摘。
極右は、新自由主義の行き過ぎに対する不安、批判を掬(すく)いあげる形で勢力を広げてきた。でも彼らもまた新自由主義だという実態を見落とすべきではない」と警告しました。
志位氏は「日本でも自公と補完勢力や排外主義的勢力がブロックを作り、社会保障など国民生活の破壊、大軍拡の暴走、憲法と民主主義の蹂躙(じゅうりん)、ジェンダー平等への逆流など日本の政治に深刻な逆流をもたらす危険が生まれている。
この逆流に正面から対決し、この10年培ってきた市民と野党の共闘をさらに発展させる形で、暮らし、平和、民主主義を擁護発展させる『新しい国民的、民主的共同』を作りたい。かつての反ファシズム統一戦線のようなものだ。各党と話を始めている。あくまでも草の根から要求を掲げていくことが大事だ」と強調しました。
志位氏は、32時間労働制を目指している仏労組が『資本論』を学習していることや、米国で半世紀ぶりに資本論第一部の新英訳版が出て、バーニー・サンダース氏支持の民主的社会主義者グループや大学で読書運動が起きていることを紹介。
世界の資本主義は、貧富の格差が空前の拡大を見せていることや、深刻化している気候危機をあげ、「格差拡大も気候危機も、資本のもうけを増やすことへの限りなき衝動、つまり資本主義の利潤第一主義が起こしたものだ。やはりマルクス読んでみようとなる」と語りました。
志位氏は「多くの人がその答えを求めている問題を根底から解くカギが資本論の中にある。それは人間にとって本当の自由とは何か、それはどうしたら得られるかを明らかにした書であり、そのための闘いを呼びかけた書だ。資本論を読むムーブメントを日本でも起こし、社会への深い閉塞(へいそく)感を感じている人々に『社会は変わるし、変えられる』という希望を広げたい」と述べました。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-10-09/2025100902_03_0.html
引用元: ・【サンデー毎日のインタビュー】日本共産党・志位和夫議長 「不安、批判を掬いあげる形で極右反動勢力が台頭してきた、野党共闘で反ファシズム統一戦線を」
志位さん早く追及して捕まえろ
院政敷いてんじゃねーよ
今日のお前が言うなスレ
共産主義というカルトで全世界を染めたい異常者たち
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