「中高の部活のコーチから長年にわたり性被害」 20代の女性が提訴
コーチは男性で現在40代。訴状によると、女性は中学1年で入った運動部でコーチの指導を受け始めた。個別指導など特別扱いを受けるようになり、2年の時に2人きりの状況でマッサージ中に尻を触られるわいせつ行為を受けた。3年時には宿泊先で部屋に呼び出され、性行為を強いられたという。
その後、車中や部室、保健室などで週に1~2回、性行為が続いた。高校でも指導を受け、13歳から卒業後の19歳まで性被害を受け続けたとしている。
女性はその後、体調を崩して今年に入り休職。友人に相談し、コーチからの性被害を認識した。PTSD(心的外傷後ストレス障害)の診断を受け、通院しているという。
女性側は、コーチから人格を否定するような言動があり、機嫌を損なわないよう従わざるをえない立場だったと主張。性的な目的で子どもを手なずける「グルーミング」で、長期間にわたり「おもちゃ」のように扱われ続けた、と訴えている。
女性は会見で「コーチからは、お前も共犯だから関係がばれたらスポーツを続けられなくなると言われ、声を上げられなかった」と振り返った。「その後も指導を続けているのが許せない。何らかの形で償ってほしい」と話した。提訴は4日付で、特定につながるとして提訴先の裁判所を明らかにしていない。
朝日新聞 2025年11月11日 19時15分
https://www.asahi.com/articles/ASTCC2SV4TCCPITB00RM.html?iref=comtop_7_03
引用元: ・「中高の部活のコーチから長年にわたり性被害」 20代の女性が提訴 [蚤の市★]
小中高生は中国で学ばせたほうがいいな
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