騒動がもたらした影響とは
2023年7月2日、遊楽舎の店長が「例の動画のせいで認可取り消し&契約取消を通達されたのよ」と題する動画を公開しました。この内容は、2月に起きた閉店騒動の影響が続いていることを示しています。店長は、警察から風俗営業法に基づく許可取り消しを打診されたことを明かし、その背景には彼自身が受けた批判があったと説明しています。
遊楽舎は、兵庫県姫路市に店舗を構えるトレーディングカード・ゲームショップで、店長はYouTuberヒカルの盟友として知られています。2月に公開された批判動画によって、彼の経営方針や資質が厳しく問われ、その結果として多くの誹謗中傷が寄せられました。この影響で、店長は一時的にYouTube活動を終了し、店舗も閉店することを決めましたが、支援者の存在により6月に活動を再開することができました。
警察からの打診と契約解消
店長が動画内で述べたところによると、2月の騒動の際、警察から「もう要りませんよね?」という形で風俗営業法に基づく許可の取り消しを打診されたといいます。これは、批判動画の影響が警察の判断にも影響を与えたことを示唆しています。店長は「認可、取り消していいですか?」と尋ねられたことに対して、驚きを隠せなかったといいます。
また、警察の連絡だけでなく、取引先からも契約解消の通知が相次いだことも明かしました。「あんな風に言われているお店だから何かあるかもしれない」との理由で、取引先が契約を解除することは、遊楽舎において大きな打撃となりました。実際、設備がレンタルされていたため、撤収の可能性も考えられたと店長は述べています。
経営再建への意欲
現在、店長は取引先の協力を得て、店舗の運営を続けることができています。動画内では、今後のアーケードカードゲーム大会についての意向も示し、9月以降は積極的に開催していくつもりであると語っています。彼は「きちんと大会を運営させていただければ」と前向きな姿勢を見せています。
最後に、店長は「人の悪口を言うんやったらYouTubeの前でやんなよ」と強調し、批判動画の影響で自分がどれだけ苦しんだかを訴えました。この騒動は、彼の経営に大きな影響を及ぼす結果となりましたが、再起を目指す姿勢は多くの支持を集めることでしょう。
