2026年のFIFAワールドカップにおいて、旅系YouTuberのしげ旅が購入していたチケットの代金が約905万円払い戻されたことが話題を呼んでいる。日本代表は決勝トーナメントに進出したが、ブラジル代表に敗れたため、しげ旅が購入したチケットは無効となった。
チケット購入の背景と日本代表の敗退
しげ旅は、事前に日本代表が勝ち進んだ場合のみ有効なチケットを購入していた。具体的には、ラウンド16、準々決勝、準決勝、3位決定戦、決勝の計5試合分、4人分ずつの20枚を確保していた。このチケットはすべてカテゴリー1で、総額は約990万円に達するとのこと。
彼は公式販売の抽選に当選し、2月にチケットを事前購入。日本代表が敗退したことで、これらのチケットは自動的に無効となり、支払い済みの代金が払い戻されることになった。しげ旅は、クレジットカードの明細を公開し、905万908円の返金が確認できると報告した。
フォロワーの反応としげ旅の心境
この大きな払い戻しに対して、フォロワーからは驚きの声が多数寄せられた。彼は自身のXアカウントで「返金されなくて良いから決勝まで観たかった」とコメントし、金額の大きさよりも日本代表の戦いを最後まで見届けられなかったことへの悔しさを表現している。
フォロワーの中には、「逆にもらえるんかな」といった戸惑いや、「この金額は嬉しいのか悲しいのか、複雑な気持ちになる」といった共感の声も見られた。また、チケット代に加え、航空券などを考慮すると総支出は1000万円を超えるとの指摘もあり、しげ旅の支出に関する議論が盛り上がっている。
次回のワールドカップに向けて、しげ旅は「4年後こそは決勝まで見たい」と期待を込めた発言もしており、これからの日本代表の活躍に注目が集まっている。
