救急搬送の詳細とその後の療養生活
常闇トワは7月8日、YouTubeでライブ配信を行い、6月に救急搬送された際の状況やその後の療養について詳しく語りました。彼女は6月21日に強いめまいに襲われ、救急車で搬送される事態となりました。このような健康問題が発生した背景には、活動の負担が積み重なっていたことが関係しているようです。
搬送当日は、彼女が出場予定だった「VTuber最協決定戦」の本戦が行われる日であり、急な体調不良により辞退を余儀なくされました。配信の中で、常闇は「色々ご心配とご迷惑をおかけいたしました」と謝罪し、体調を優先するように周囲から気遣われたことを明かしました。
立ちくらみと救急搬送の経緯
常闇は、前日の大会後は問題なく過ごしており、当日の朝に軽い頭痛があっただけだったと説明しました。しかし、デリバリーを待っている間に横になっていたところ、立ち上がった瞬間に平衡感覚を失ったのです。彼女は「今までに味わったことのないようなめまいがする」と語り、視界が揺れ、力が入らない状態に陥ったことを振り返りました。
この状態でトイレに向かう途中、嘔吐し、立つこともままならない状況となったため、マネージャーに連絡。相談の結果、救急車を呼ぶことになりました。白上フブキが急いで駆けつけ、彼女を支えてくれたことに感謝の意を示しました。
仲間の支えと健康の重要性
療養中、常闇は多くの仲間からの支えを受けました。他のVTuberたちが見舞いに来たり、料理をふるまったりする中で、彼女は「持つべきものは友」と実感したと語ります。また、医師からの助言に従い、健康を最優先にすることの大切さを強調しました。
彼女は今後の配信活動についても触れ、「体が一番大事」と改めて認識したことを伝えました。健康を取り戻した後、再び楽しんで配信を行う意向を示し、ファンへの感謝の気持ちを忘れずに前向きに進む姿勢を見せています。
