ABEMAのオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ 3』が、6月14日の放送開始以来多くの注目を集めている。最新の第5話では、参加者たちの心の葛藤や本音がさらけ出され、視聴者の心をつかむ展開が繰り広げられた。
新システム導入で波乱の展開
このシーズンでは新たなシステムが追加され、参加者たちの婚活に新しい緊張感が生まれている。20代の“ガール”たちと30代の“レディ”たちが、14日間の間に選び選ばれるバトルを繰り広げる。特に第5話では、デートに向かう2組のカップルの間での温度差が鮮明になり、視聴者に強い印象を残した。
モデルのオダミユとメイクアップアーティストのレイの間には、選ばれなかったことへの不満が芽生え、会話がぎこちなくなっている様子が描かれた。これに対し、広告代理店勤務のキョウヘイと動画クリエイターのマホの間では、率直なコミュニケーションが行われ、互いの気持ちを探る姿が印象的だった。特にキョウヘイの「冷めつつある」という言葉は、視聴者に強い衝撃を与えた。
参加者の心の変化と涙
デートを通じて、参加者たちの心の変化が見えてくる。モモエとリキヤのデートでは、互いに気持ちが通じ合わないことから疲労感が漂い、逆にキララとショウヤのデートでは、距離が縮まる様子が見受けられた。特にキララは、自分の感情に素直であることを重視しており、ショウヤも同様の価値観を持っていることから、良いフィーリングを感じているようだ。
一方で、レディたちも心の葛藤を抱えている。カナコは自身の気持ちに迷いを感じ、涙を見せる場面があった。彼女の心の中には、気になる男性への想いがある一方で、大人数の中での人間関係に対するプレッシャーも存在している。このような参加者たちの素直な感情が、リアリティーショーの魅力を一層引き立てている。
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