旧チャンネルの無断再開と誹謗中傷の影響
エジプト出身のタレントフィフィは、6月30日に自身のXアカウントを通じて、昨年永久凍結された旧チャンネルが無断で再開され、誹謗中傷動画が配信されていると主張しました。この問題に対してフィフィは、刑事・民事の両面から法的措置を講じる意向を示しています。
フィフィの旧チャンネルは、制作担当者とのトラブルにより2025年1月に終了しました。彼女は当時、収益分配を巡る争いが原因で、47万人の登録者を抱えていたチャンネルの閉鎖を発表していました。その後、新しいチャンネルを設立し、活動を再開していましたが、再び古いチャンネルに問題が持ち上がっています。
乗っ取られた旧チャンネルの内容とは?
フィフィによれば、旧チャンネルは現在、前制作者の手によって「乗っ取られた」状態にあり、別の出演者と共に運営されています。特に、誹謗中傷動画が継続的に配信されていることが問題視されています。これにより、フィフィは名誉が著しく毀損されていると訴えています。
旧チャンネルは「voice【ニュースラボ】」という名前に変更され、現在はフィフィを批判する内容の動画が公開されています。これらの動画は、フィフィと過去に親密な関係にあった埼玉県戸田市の河合ゆうすけ市議が話し手となっており、彼女との関係が悪化した背景が影響しているようです。
フィフィが今後公開する資料に注目
フィフィは、今後の展開として、旧チャンネルの制作担当者との契約書や弁護士とのやり取り、さらには過去の音声データや画像を公開する意向を示しています。これにより、彼女に向けられた誹謗中傷が事実に反するものであることを証明したいと考えています。
フィフィの主張が法廷に持ち込まれる中、今後公開される資料がどのような影響を与えるのか注目が集まります。彼女の活動や発言が、SNS上でどのように受け取られるのかも、今後の課題となりそうです。
